一度は手放したネガティブな物は
それを本当に思うほど素晴らしい物でした
でも今の私はそれを乗り越えないと進めません
現実のためには
だから手放したのです
そのために人生があったと言えます
でもそのネガティブは
また少しづつ影を見せるのです
役立っているのです
私の本当の望みに近づくたびに
あの時夢中になったその気持ちが本物だったと知るのです
それはそれで、これはこれなのです
否定する必要はありません
そこに抱いた気持ちもまた受け入れていいのです
『僕役だったでしょ?』
なんだか誇らしげです
離れた時間があるから気が付けたことです
私はまた受け入れます
だって、この子の代わりはいないのです
たったひとつです
それだけあればいいのです
それで生きていけます
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ちなみに言っておきますが恋愛事ではありません
…すべては通過点なのです…
相手に何かを求める物ではないのです
自分の問題です